TOOL / いまの管理を見直す
管理会社の引継ぎ確認表
管理会社を変更するときに、何が手元に来て、何がまだ照合できていないかを1枚で確かめる表です。登録はいりません。項目の「状態」と「期限」だけがこのブラウザに保存され、印刷すると手書き用の表になります。使い方の説明は 記事「管理会社の引継ぎで確認する書類・お金・鍵と、完了の目安」 にあります。
状態の意味:未確認=まだ手を付けていない/依頼中=旧会社または新会社に頼んだ/受領済み=物や情報が手元に来た/照合済み=内容を現物や契約書と突き合わせた/対象外=この物件には無い。受領済みと照合済みは分けてください。来たことと、合っていることは別です。
まだ終わっていない重要な項目
保存について:保存されるのは各項目の「状態」と「期限」だけで、氏名・住所・口座・金額などを入力する欄はありません。保存先はこのブラウザ(お使いの端末)で、当社には送られません。共有の端末では「保存を消す」を押してから閉じてください。
引継ぎで受け取った書類の見方が分からないとき
この表の未確認の項目をお送りいただければ、何を誰に頼めばよいかを一緒に整理します。費用はかかりません。管理のご依頼がなくても構いません。
LINEで管理の相談 対応エリアは全国です。区分マンション・戸建ては全国どこでもご相談いただけます。この表について
項目は、国土交通省「賃貸住宅標準管理受託契約書」の第22条(契約終了時に、書類と保管している金員を委託者に引き渡し、滞納状況を報告する)、第23条(契約終了時の入居者への通知)、第12条(鍵の管理)、第7条(家賃・敷金等の引渡し)と、賃貸住宅管理業法の第16条(分別管理)・第20条(定期報告)をもとに、実務で確認している品目を加えて作りました。「直近12か月の報告書」のように法令の定めではなく実務上の提案として入れた項目には、その旨を書いています。実際に受け取れるものと時期は、ご自身の管理委託契約書によって異なります。
項目は、国土交通省「賃貸住宅標準管理受託契約書」の第22条(契約終了時に、書類と保管している金員を委託者に引き渡し、滞納状況を報告する)、第23条(契約終了時の入居者への通知)、第12条(鍵の管理)、第7条(家賃・敷金等の引渡し)と、賃貸住宅管理業法の第16条(分別管理)・第20条(定期報告)をもとに、実務で確認している品目を加えて作りました。「直近12か月の報告書」のように法令の定めではなく実務上の提案として入れた項目には、その旨を書いています。実際に受け取れるものと時期は、ご自身の管理委託契約書によって異なります。